真面目な お話です

こぐ姫は ミクシィもやってます
で これは ミクシィのお友達のお友達の お話です
ミクシィに登録してないと 読めないので ちょっと パクッってきました

簡単に説明すると
キック君は成犬になるときに去勢手術を市内の動物病院で受けました。そのときに体内に使用した縫合糸(絹糸)が原因で、体中に肉芽腫ができる病気になってしまいました。

その病気では、たいていの動物病院ではステロイドによる薬物療法をするので、キック君も最初はその治療を受けていました。
でも、ステロイドの副作用はとても強くて、どんどん体力を奪われて悪化していく犬たちがとても多いのです。

キック君もどんどん弱っていくし、その割りに肉芽が表面に現れてきて、まなたん一家はステロイドを使用しない方針の病院に変える決断をしました。

肉芽がどんどん出る、手術で除去する、を何度か行い、
今はキック君の力で戦っています。
先週あたりから脱毛がひどくなり、ほとんど全身脱毛してしまいました。

初めて画像を見たときにはきっとびっくりされると思いますが、こんな現実もあるということを知ってほしいと思います。

どうか、身近に去勢手術を受けようという人がいれば、
キック君のことを話してあげてほしいと思います。
この病気はダックスに多い病気ではあるけれど、ほかの犬種でもかかった例はたくさんあるので、ダックスじゃなくても危険です。

画像も 載っていましたが‥
すごくショッキングなお写真です
ここも パクりました

中央の画像で白っぽく出っ張っているのは骨なんです・・・
そして骨のすぐ横に小さな小さな空洞が数箇所あるの・・・
他の傷は日に日に良くなっているのに首~背中にかけての傷は深く・・なかなか肉も盛り上がらず再生してくれません・・・

キックは 一晩中か細い悲しい声を上げ 痛みで体の置場が無いのでしょう 伏せ状態のまま少しずつ体を移動させ悲しい声で泣いて(鳴いて)いました。
今も寝ていない時は悲しすぎる目・声をあげ泣くのです
痛いはずです
人間なら 耐え切れないでしょう。

ここからは こぐ姫の意見
この 悲しい出来事を UPしたお友達の勇気に拍手を 送ります
キック君は いまでも戦ってます 
がんばれ!

私なりに調べてみました
糸を残さない 去勢手術・避妊手術
一般的な去勢・避妊手術では、結紮糸(絹糸やナイロン糸など)で精巣や子宮・卵巣の血管を結び、体内には糸を残す方法がとられています。
ところが、近年の獣医学会や論文で、体内に残った糸が引き起こす、「異物反応性肉芽腫」という病気が数多く報告されています。
「異物反応性肉芽腫」は、雑種・ミニチュアダックスフンド・チワワ・シーズー・トイプードル・マルチーズ・ミニチュアピンシャーなどの犬種で報告があります。
小型犬の男の子に多く見られますが、どんな子でも起こりえるので、注意が必要です。

わが子にも おこりえるお話です
長い文章読んで頂いてありがとうございます。
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by lca3 | 2007-09-10 23:43 | ペット


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