都内に避難したペット達

ミクシィのマイミクさんの日記より コピペです

連休明けの今日は、震災後、少しは情報やお話が聞けるかな?と思い、

東京都や神奈川県の保護団体さんや、ハンドラーさんに連絡をしました。

ハンドラーさんの話では、JKC本部が、阪神淡路の時に立ち上げた、

緊急動物支援団体とタッグを組んで、派遣要請に備えているそうです。


保護団体さんに入った情報では、

都内に避難所を設けたが、ペットが入れないという問題は

避難所横に、仮設テントを設置し、ペットを置く準備に入っているそうです。

ただ、ケージやフードが足りない為、それをどこで助けてもらおうか?を

検討している段階だそうです。

コレに関しては、上記の支援団体が、すでに東京都に申し出ているので

GOサインが出れば活動してくれます。


被災地は、被災地の中で保護活動が展開されています。

ペットショップのジョーカーさんが、ハートtoハートと言う活動で

現地に10トンのフードと、その他、タオルなどを届けてくれました。

被災地の報告ブログを見ていると、飼い主不明のペットより、

飼い主さんと一緒に避難しているペットのほうが多いようです。


そして、都内、神奈川県の収容施設も大変な事になっています。

ガソリンが無い為、震災前に保護して里親さんが決まっていた子達が

お届け、お迎えが予定通りに進まず、停滞しています。

キャンセルもあったようです。

保護されている犬達が動かない上に、収容施設には地震で飛び出した犬達が

飼い主の問い合わせが無く、帰らずにパンク状態なのだそうです。

なんとか、引き上げに来て欲しいと依頼があるのですが

保護団体さんも受け入れパンクだし、迎えに行く足も無いとなっています。

そこで、KOKOが、

「ガソリンさえ充分に確保できたら迎えに行って来るよ」

と、手を上げました。


被災地の子達、避難してきた子達も大変ですが

それらには注目されているだけあって大きな手が入っています。

影で「施設が一杯なので処分を始めないと。。。」と言われている子に

KOKOはも手を差し伸べてあげなくてはと思いました。


皆さんの周りでも、震災の間接的被害にあっている

動物や人間がいると思います。

まずは身の回り、足元を良く見て、そういう子達に手を貸してあげて下さい。


動物保護団体さん達は、あえて義捐金を受け付けていません

きちんと体制が整っているからこその対処ですし、

こういう時は「お金より物と人が不足」する。と分かっているのです。

この時期にお金を募っている団体と、募っていない団体。

真の動物保護活動家なのか?を、吟味するチャンスだと思います。

取り急ぎ、ご報告しました。
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by lca3 | 2011-03-23 10:24 | 日常


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